邦画(ら・わ)

ONE PIECE FILM Strong World

全作エピソードオブチョッパー+から待つこと、1年半以上sign03
いつもなら公開する3月に同少年誌に掲載されてる某漫画の映画と被り、大人の事情で公開延期となった時はどうなるんだ・・・(;;;´Д`)と思ったもんですが、やっと公開になり見てきましたhappy01

 
前々作、前作が本編から切り抜かれたエピソードの映画化だっただけにオリジナルには激しく期待を寄せておりました。
今回のテーマは『信頼sign02』と思える程、良い場面が出てきます。
私が好きなのは新メンバー&映画初参戦のブルックの攻撃した後の敵の中に躊躇所無く歩いていくフランキーとロビンの姿。
『鼻歌三丁ヤハズ斬り』、好きですlovely

 
エピソード的にはナミのココヤシ村とちょっと被るかも・・・・と思ったり。たぶん、航海士の腕を買われて攫われるからかなcoldsweats01
ナミはよく連れ去られますね~。やっぱ位置づけヒロインなんだな、とこの映画で改めて実感( ´艸`)プププ

ナミは天才航海士のイメージが強くて戦闘向きな感じが正直しませんが、やる時は半端なくやりますねheart04

今作でもナミの底力が発揮されてて、正直ルフィよりも活躍してたんじゃないかと思うくらい。ミラージュテンポ等々技が出てこなかったのは残念だけど、普段冷静な分仲間を思って戦うナミの姿は半端なくカッコイイです(*´д`*)ハァハァ

なんで全員で銃器装備で乗り込んだのか、まぁ仁侠映画っぽい背景に併せて・・・・なのか多少疑問に残りますが、用意したのはフランキーとウソップなんだろうな とか、嫌がるのはゾロとサンジ辺りだろうけどきっと押しで持たされたんだろうな・・・(サンジはロビンの一言で「喜んで~heart04」って言いそう) とか 全員のあの格好はロビン提案ノリでウソップがルフィに「ボスはコートに袖を通すな!!」とか言ったんだろうな・・・・・ とか裏側考えると(妄想が)楽しいです。
見た人それぞれに楽しみ方がありますねcatface(多少強引なまとめ)

公開三日目にて既に入場特典の0巻は引換券対応。手に入るのは、ど年末真っ只中です。(もう1つの特典、ポストカードは入手済み。軍隊アリでした)

実は、初日に劇場に問い合わせて貰えない事確実だったのでオークションで買ったんですけど・・・・・weep
まぁ必要経費と思って諦めます・・・think
どちらかと言うと安値で買ったしヾ(;´Д`A
引換券対応にされても雪考えたら取りにいけるかどうかも不安だし・・・・。行ったら2冊。合計3冊(兄の分も含めたら家に4冊)になるんですけどね・・・・・(´,_ゝ`)プッ

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ROOKIES 卒業

Rookies

 

 

 

 

 

 

 

熱い!!です。

ドラマから引き続きあの熱さと高いテンション、そしてコミカルな桐谷健太・・・・・。

こんな臭いセリフ今更言ったところで馬鹿にされるのが落ちなのに、凄く人気があるのは言葉の威力がデカイからなのかなぁ?なんて思うのです。

 

「お前を応援してるぞ」とか「お前の味方だ」とか、本当は幾らでもいえるんです。
だからイザって言う状況が来た時、「あぁ~。あいつの言うことはやっぱり嘘だったのか~」って思って、さらに自分の殻に閉じこもっちゃうのです。

川籐の言葉がビシビシ来るのは、結局誰かを信じたいし誰かに信じて欲しいからじゃないかって思います。ついでにこの世の中言葉が不足してるから、熱くセリフ盛りだくさんのこのドラマが受け入れられてるんじゃないかな?

 

ドラマは川籐が主人公だけど、映画は野球部員全員が主人公でした。
正直、後半某有名野球アニメ○ッチと被らなくはなかったけど、私は「現実はそんなに上手く行かないよ」って言う終わり方より、この映画に関しては「ドラマのような」終わり方がいいなと思いました。

本物の高校野球のように手に汗握る場面があって、北海道民としては駒沢の優勝を思い出しながら見てましたね。

野球は見ないぜって人には試合のシーンはわからないようですが(後ろの席の人がコソコソ話してるのが聞こえた・・・・。映画見てる最中は話するなよpunch)、イケメン映画と呼ばれているROOKIESに関してはそういう人も多く来るのでしょう。
ちなみに時間の半分は野球の試合シーンですよcatface

 

そうそうコレ、イケメン映画って呼ばれてるんですよねっ!
でも市原くんや中尾くんなんかは芸歴も長いし、野球が好きで見る人もいるし、原作好きで見る人もいるし・・・・。
イケメン映画ってのはちょっと失礼じゃないかなぁ~??と思うんですよpout

顔だけ映画じゃないぞ\(*`∧´)/

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