映画・テレビ

エヴァグッズサイト続報

再度サイトを確認したところ、私が買ったお目当て品は売り切れておりましたcoldsweats01

去年は売れ残ってたのに、さすがカヲルくん現象ですねーcoldsweats02

やっぱ見てる人はちゃんと見てるんですねheart04

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エヴァンゲリオン新劇場版:Q公開

ってことで。まだ劇場あいてないので見にいってませんがcatface

いろいろ探してみると劇場グッズについての情報はいただけますup

http://neweva.blog103.fc2.com/blog-entry-1894.html

とか・・・・。

一応昔とった杵柄と申しましょうか、そこそこの予想はついておりまして。
だいたいこのあたりで情報でるだろうなぁ・・・・とかまぁ、そんなところですcatface

ただパンフ買ってる人だとほぼわかっていると思われますが、パンフに通販サイトとか乗ってたりするんですよね。

でもその場合、もう売り切れとか結構あるし、パンフ自体が売り切れたり・・・・。結局買えずに終了とかね。

仕事云々があるので劇場公開日に並ぶのも無理って方に。。

http://www.eva-movie.com/index.html

場版グッズの公式サイトは既にオープンしてますよhappy02

17日オープンで1時間後くらいに1度アクセスしてみたら、前日とは違う場面に・・・。

「準備中」になっておりまして、まさかsign02と思って0時でスタンバってたらあっさりつながりましたcoldsweats01 アクセス集中するかと身構えてたんだけど・・・・・。

元々ほしかったのは2点のみ(もちろん全作でから集めてるのでコレクション品として)。

朝から劇場に並ぶことも考えたんですけどねheart04
この情報はあまり知られてなかったのか、祭りとして並んで買ってこそ意義がある!と思われた方もきっとたくさんいるんでしょうけど。

・・・もsign03 近場に劇場がない!とか仕事で行けない!って人にはなかなか良いと思うのですが・・・・。ネックは手元に届くまでかなりの根気punch が必要ってことでしょうかね。

ちなみにワンピースStrongWorldの時は同じく公開日の午前中に通販利用し、届いたのは2~3か月後のもう忘れ去ってた頃でしたcoldsweats01

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ラブリー・ボーン

14歳の女の子が殺され、魂だけの存在になって家族を見守る

正直、『ゴースト』家族版のようかな?と思ってました(ノ∀`)・゚・。  
ちなみに『ゴースト』は嫌いだけど、「コレは見たい」の違いは、見守る相手が 恋人か家族か の違いだけです( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
監督は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン。

 
冒頭はもう既に殺されお葬式のシーンからかなぁ??と安易な予想をしてましたが、彼女が殺される前の本当に幸せな笑顔満載なシーンばかりです。
小さい頃の話や、誕生日に買ってもらったカメラの事や、将来の夢や、恋愛や。だからですかね、彼女が殺された後の胸の痛み度は半端ないです。
興味本位で惹かれるままに犯人の言葉にあっさり引っかかったり、危機感感じて「帰して欲しい」と必死に訴える声だったり、必死の形相で逃げ去る姿だったり。今でも思い浮かべるとずっしりと気持ちが重くなるcrying

 

彼女が殺された後の家族の歯車も徐々に崩れ、お父さんが犯人探しに明け暮れる姿を見てると最近読んだ小説『さまよう刃』を思い出しました。これも娘が無残な殺され方をし、お父さんが復讐をする話。どちらもやりきれない感じです(´・ω・`)

彼女の見守る家族は、毎日を幸せに送ってるわけじゃない。それを死んだ後見てるのは本当に辛くて仕方が無いんじゃないかなぁ、と思います。
家族がそんななのに、自分だけ「辛いことは何もない。全てを忘れて、楽しいだけの天国へ」なんて行けるかな??と私ながらに考えてみましたが、答えは「NO」ですね。
そこら辺の描写があるようには感じなかったけど、彼女もそうだったのかなと思ってみました。
 
何より自分を殺した犯人が大事な家族の身近にいるのに、簡単に全てを忘れられるわけがない。
 

でも彼女が忘れない事によって起きる悲劇も、彼女を忘れない事が原因の悲劇もあるわけで。
命を奪われる ってのは本当にたくさんの人間に影響を及ぼすものなんだと思いました(´・ω・`)

簡単に命が奪われる昨今、命の大事さを思い切なくやるせない気分になることも重要なのかと。
見た後は気分どんより・・・でしたが、これは必要どんより だなと思います。

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BALLAD 名もなき恋のうた

再び片道1時間弱かけて行って来ました~。映画館で映画を見るのは1ヶ月振りなんですが、ブログを書くのは×ヶ月振りですね~coldsweats01

メンズデーという事もあって混んでるかと思ったけど、意外と空いてましたheart04
女が私1人だったのにはびっくりしたけどrain

クレヨンしんちゃんが原作な作品ですが、実はクレヨンしんちゃんを見たのは過去に1度きり。
ただ、しんちゃんが好きな人からは「感動するんだよ~」と聞いてたので、作品としてはいいんだろうなぁと思ってました。ので、見る前の期待は大
 

草なぎ&ガッキーのW主演かと思ってたら、ストーリー展開の目線はあくまでしんちゃん(しんいち?)でした。主要キャストはじめ、脇役キャラも手堅く固めている為、見てて非常に好感&安心感が持てます。
とくに誰の演技がうさんくさそう・・・・とかそういうのが無かったので、素直にストーリーにのめり込めました。

ガッキーの姫役が思ったより可愛いかったです、芯が強くて、ちょっと命令口調な話し方とか、やたら好奇心丸出しなとことか、車に乗っちゃう怖いものしらずな感じとか、他の人が演じたらきっと全然違う姫が出来上がって映画の評価が悪く変わっちゃうんじゃないかなぁと思います。(逆に良くもなる事もあるだろうけど。。。)

 
あの無邪気さや健気さ、素直さあっての今回の作品だと思ってます。と珍しくガッキーを高評価sweat01

恋愛映画と銘打ってはいますが、家族愛だったり、ちょっとコメディチックになったりと見所はたくさんあります。なにより戦争に赴く人達が「この時代に生きてた証を残せた」と言った言葉はジーンと来ます。
国民の生<国の存続 個人の自由<国の意志 が重要だった時代です。「証を残す」なんて今の時代よりずっとずっと難しかったと思います。
 
だから姫に残す最後の言葉に 「自由に生きて欲しい」 と言ったとき、不覚にも涙がとまらなくなりました。
 
 
戦国時代だからと決して難しい話でもなく、恋愛映画だからと胸焼けすることもありません。

好き嫌いをせず見ても、下手な後悔はしない作品なんじゃないでしょうか?私は(クレヨンしんちゃんに)好き嫌いせず見て良かったと心から満足しております。
単純だから泣ける、そこをガッツリ突かれた作品でした。

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TUTAYAで行われたドラマランキング!

もう一度観たいドラマランキング
順位作品名/主演
1花より男子/井上真央
2魔王/大野智
3ロングバケーション/木村拓哉
4木更津キャッツアイ/岡田准一
5流星の絆/二宮和也
by TSUTAYA online ランキング>>5位以下を見る

ってなんでコレを載せたかって言うと、私の大好きな木更津キャッツアイが入ってるからheart02

何が良いって(人によっては何度も言ってるけど)アホかと思える程のスーパーハイテンションと意外と重いドラマ設定、大笑いしながら号泣できるドラマなのです!

 
ちなみに木更津キャッツアイワールドシリーズは、私が働いてた某映画館で上映になり、「末端でもキャッツに関われた!」と酷く感動したものです(´Д⊂グスン
キャッツが上映できたのはその時の支配人が推してくれたと言うのもあったのですが、私が事あるごとに「キャッツうちでやりましょうよ~。やろうよ~。やりたいな~」としつこい位言い続けたのもあったのでは!?っと思ってるんですよ。(映画化が決まった時から言い続けたsmile
そうやって自分の好きな作品に関われるのは映画館勤めの醍醐味でしたhappy01

今では元勤務地に行く度にあんまりスタッフの意見って採用されてないのかな?って思うんですけど、昔はバイトでも映画館を作ってる!って感じが出て楽しかったですね

1位の花より男子もわかるな~。シンデレラストーリー&純愛ドラマの王道で、少女漫画要素たっぷりで、なおかつ主人公つくしが媚びる感じがなくて女受けする。
このドラマに関しては他国でも作られてるけど、私はやっぱり日本のつくしちゃんが好きです。意外なところでつくしの弟役をやった彼も好きですcatface

 

個人的には見たいドラマ第一位に『季節外れの海岸物語』を挙げたいですね~。
(・・・って言うと歳バレそうだけど)年に1回お正月にやる特別ドラマで最初は21時代に放送してたかと思うんだけど、気付けば深夜枠に追いやられ、親すら寝てる中コソコソしながら見てました。
 
主役は片岡鶴太郎さん、共演には故人となった女優さんやちょっと鉄格子の中に入ってた方なんかも居て、再放送は2度とないだろうなぁなんて思ってますbearing
でもちょっと切ない系(しかも最後は失恋で終わる)な恋物語で、舞台は湘南。主題歌:松任谷由美 挿入歌:サザンオールスターズ と結構豪華な顔ぶれでした。
このドラマがきっかけでサザン好きになったんですけどね

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ROOKIES 卒業

Rookies

 

 

 

 

 

 

 

熱い!!です。

ドラマから引き続きあの熱さと高いテンション、そしてコミカルな桐谷健太・・・・・。

こんな臭いセリフ今更言ったところで馬鹿にされるのが落ちなのに、凄く人気があるのは言葉の威力がデカイからなのかなぁ?なんて思うのです。

 

「お前を応援してるぞ」とか「お前の味方だ」とか、本当は幾らでもいえるんです。
だからイザって言う状況が来た時、「あぁ~。あいつの言うことはやっぱり嘘だったのか~」って思って、さらに自分の殻に閉じこもっちゃうのです。

川籐の言葉がビシビシ来るのは、結局誰かを信じたいし誰かに信じて欲しいからじゃないかって思います。ついでにこの世の中言葉が不足してるから、熱くセリフ盛りだくさんのこのドラマが受け入れられてるんじゃないかな?

 

ドラマは川籐が主人公だけど、映画は野球部員全員が主人公でした。
正直、後半某有名野球アニメ○ッチと被らなくはなかったけど、私は「現実はそんなに上手く行かないよ」って言う終わり方より、この映画に関しては「ドラマのような」終わり方がいいなと思いました。

本物の高校野球のように手に汗握る場面があって、北海道民としては駒沢の優勝を思い出しながら見てましたね。

野球は見ないぜって人には試合のシーンはわからないようですが(後ろの席の人がコソコソ話してるのが聞こえた・・・・。映画見てる最中は話するなよpunch)、イケメン映画と呼ばれているROOKIESに関してはそういう人も多く来るのでしょう。
ちなみに時間の半分は野球の試合シーンですよcatface

 

そうそうコレ、イケメン映画って呼ばれてるんですよねっ!
でも市原くんや中尾くんなんかは芸歴も長いし、野球が好きで見る人もいるし、原作好きで見る人もいるし・・・・。
イケメン映画ってのはちょっと失礼じゃないかなぁ~??と思うんですよpout

顔だけ映画じゃないぞ\(*`∧´)/

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ちょっと思い出した釣りバカ日誌エキストラの話

ファイナルは北海道ロケ!との事で、「親に見せてあげたいなぁ~」と思ってたんです。
うちの親が大好きで映画があまり好きではない人ですが、この映画に関しては全作見てるんですね。

私は以前興味丸出しで某映画のエキストラに参加したことがあって。親にも大好きな『釣りバカ日誌』の現場を見せてあげたいなぁと思ってたんですよ。

それで結構前からエキストラ募集に注目して見てたんですが・・・・・。

 https://www.shochiku.co.jp/movie/tsuribaka20/extra/

場所は東京だそうですよ。

これってどうよ?せっかく北海道ロケだって言うから楽しみにしてたのに~。
そりゃ北海道は大変広いので、どうも噂で聞いてたロケ現場から私の家まで遠く離れてて行けそうもなかったけどねっ。

でも東京って・・・・・。もっと考えてなかったよcrying

親と一緒に映画見に行こうとも思ってたのでちょっとショック。今は見る気無くしてます・・・・。
まぁ、親が楽しみにしてるから結局行くんだけども。

エキストラは800人の大募集なんだそうなんで、関東に住んでる人はぜひ行ってみて感想教えてくださいね~

ちなみに釣りバカは入場料一律1000円映画です。

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スターダスト

 

恋愛ファンタジーなこの映画はどう見ても大人向けです。

じゃあ、「子供は見れないのか?」「グロイのか?」って言うとそうでもない。(パンズ~のようではない)
子供も見れます。たぶん、それなりに理解できる子であれば楽しめそう。

ただ自分が小学生だったら間違いなく興味を示さない内容だろうなぁ・・・、あんまり面白く感じないだろうなぁ・・・と思ったので「大人向け」って言葉を使っただけ。

どちらかと言うと作る側もファミリー狙いではなく、恋人とか夫婦とかデート狙いの映画って感じがした。

 

ストーリーも定番というか、ディ○ニーによくある話で冴えない青年が主人公。
人と出会ううちに剣が使えるようになったりするんだけど、最後まで見せ場らしい見せ場は無かったような・・・( ̄▽ ̄;)

でも美味しいところはしっかり持っていく・・・。サスガ主人公。

 

ただの駄作になりかねない内容だけど、私は期待通りでそこそこ面白いと感じた。
大物もデニーロ以外に結構出てた筈(とチラシに書いてあったような)と思うけど、宣伝もあまりされた覚えがなく、埋もれてしまった感がある。 それはちょっともったいないな。

 

ただ・・・、ヒロイン・・・・・。
母親役とか結構やってそうなんだけど・・・・。と言う、イメージが頭についてしまって、見てる最中離れなかった。
髪の色で選んだのかな?確かに綺麗だけど・・・。

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イキガミ

 

『イキガミ』の一番見たかった話は1巻で、(1巻だけ)立ち読み出来る本屋さんが近所にあるんだけど、そこで見た「コマツナ」のお話でした。
最初のエピソードだったので、そこでぐぐぐっと泣きそうになり・・・・。でも、押さえ( ̄▽ ̄;)
テレビの前で一緒に歌うシーンはめちゃくちゃ良かった。
じわじわ、じわじわと来ましたね。

たぶんコマツナみたいな話って舞台は違えど結構どこにもあるんじゃないかな?と思ったりします。
最近で言えばCMのイクラとタラちゃんみたいな・・・・coldsweats01

結構(私の見た限りでは)、原作に忠実な気がしましたがどうでしょうかね?全部の原作を見てるわけではないのでわかりませんが、いつか見たいと思ってます・・・。

あれだけでした。まともに倒れるシーンでたの(´・ω・`)
他は別の死に方だったり、エピソード入れて終わったし。

もう一つ気になってたのが、目の見えない妹とヤサグレ兄ちゃんの話。

あれは立ち読み出来なかったので結末は知らず、2人が病院内を歩くシーンで壁や窓一面に兄ちゃんの最後のお願いが書かれたチラシが貼られてるのを見た時に、ぐぐぐぐぐっっ・・・・となって。結局、泣かなかったけど( ̄▽ ̄;A

 

この手の話を見ると、「じゃあ自分が死ぬ日を知ってしまった時、残りを何して過ごしたいだろう?」って考えてしまいます。
でも結論はいつも一緒で、「入院は嫌。家がいい! 」そして「自分のしたい事をして、好きなものを食べたい!」になりますね。それって私の日常に限りな~く近いものですがhappy02

『イキガミ』系の話は好きです。
DVDもそんなの多いし、キャッツ(木更津キャッツアイ)も主人公死ぬしなぁ。・・・そして好きな事やって亡くなりましたね、ぶっさんも。

もちろん私も丸々好きな事をしてる人生ではないし、やりたい事を諦めたりもしましたが、最期はやっぱり後悔しない人生が良いです。そしてそんなエピソード満載のストーリーがやっぱり好きですね

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デトロイト・メタル・シティ

 

これはねぇ、お知り合いさんが漫画を持ってて絶賛でした。
前にAmazonでアニメも公開されておりました。
見たが、あほのように笑えました。

タワレコでクラウザーさんのうちわをもらいに行った事を思い出します(-ω-)

 

ジャンルはラブコメ?いや、単純にコメディ。
言ってる事は結構ブラックで、歌とかひっどい歌詞ですが。

・・・・・それが面白いんだよねぇ(´-`).。oO(・・・・・・)

生まれた時にお母さんを殺○しちゃった(という噂の)クラウザーさんは、母の日に毎年メッセージ付きでカーネーションを贈るとってもいい子です。

 

ぶっちゃけこの映画で考えさせられるものは何も無いが、ストレス解消で見るには何も考えなくていいので良いです。

笑えたのは最後、クラウザーさんが思わず歌ってしまった根岸の歌を「これがDMCの新曲なんだ・・・」と頑張って受け入れようとしたファンの人たちでしょう。
あの葛藤具合がなんとも言えん。

でもなぁ・・・。終わりが微妙だったなぁ。続くのか~?みたいな。

 

松ケンは「歌が下手」と自分で言ってたけど、劇中は全部別の人が歌ってるんだね。
そこまではっきりエンドロールで流れたら、逆にあっさり受け入れてしまえるわ。
いかにも「私が歌いました」って演技する人よりずっと潔くて、好感持てます。

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