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2014年7月6日 - 2014年7月12日

ドイツ旅行3日目

前日ケルンビールを飲んでみてやっぱりビールはビール(ビールダメ)だったという感想をもとに、調子にのって飲むのはやめようと誓う。

3日目はヴュルツブルクに移動。

その前に世界遺産のケルン大聖堂へ。前日夕方から雨と雷で早い時間からホテルに缶詰めだった。


ケルン大聖堂はホテルと駅を挟んだ反対側にそびえたってます。

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駅からすぐ出たところで撮影。デカい。

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横から。どうやったら写真に収まりきるのか知りたい・・・。

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横から撮った時の入口。駅側が正面だとすると向かって右側。(今思えばなぜか左側は行ってないなぁ)

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大聖堂の中。他にも撮ってるんだけど、人がかなり多くスリに警戒、びびりまくりでほとんど写真がブレていた。使い物にならず・・・・。

この日からレイルパスを使ったので、当初アーヘンの大聖堂へ行った後ヴュルツに向かうつもりだったが、道に迷ったトラウマでたどり着ける自信がなく。ICE1本でヴュルツに向かう。

案の上ヴュルツでもホテルに向かう中、迷いまくって(地図をスーツケースの中に入れてしまって取り出せなかった)徒歩10分のところを40分。

この旅全部そんな感じだったけど。

泊まったのはホテルアンベルガー。

とりあえず駅からレジデンツに向えばたどり着くはずと。行き当たりばったりで向かう。

部屋はシングル。でもバスタブあってバスルームが広かった。部屋も広い。

ただwifiは有料。30分€1.9 1時間€3.95 3時間€5.95 だそう。HPには書いてません。

ちゃんとホテル側から駅へ向かうと10分くらいで確かにたどり着けた。

駅でお水とサラダ、フルーツと1袋に6個くらい入ったパンを購入。全部で€7くらい。


移動で疲れたので観光はやめ、ホテルで初洗濯をする。

ぎりぎりで荷物に追加した洗濯ロープが凄く役にたった。



 

※ヴュルツの駅で自分も荷物を持っているのに私のスーツケースを階段おろすのを手伝おうか?と声を掛けてくれた初老の女の方がおりました。優しい・・・・weep

そのあともどこへ行くの?と気遣ってくれたり。その人にはうまく伝えられなかったけど、凄くうれしかったなぁ。

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ドイツ旅行2日目 2 (ルーター設定)

海外旅行でやってみたかったこと。

SIMフリールーターと海外SIMを使って、ネットしたいconfident

 

ホテルに戻った後時間があったのでモバイルショップと夕飯を探しにいった。

O2が設定しやすいと踏んで事前に調べたショップへと向かう。

ケルン大聖堂の裏側の道を南下して(ホーエ通りだったかな)、・・・・あるはずだったんだけど道に迷いthink

 

雷なってるし、雨も降ってきたので道を戻ったところになぜかヴォーダフォンショップを見つけた。(ドム横の通りのトランクガッセ沿いにある)

とりあえず「ルーターでデータ通信のみ」と「出来ればオーストリアとチェコでも使えるやつ」と事前に用意したメモを見せたら200MBのSIM €49.95を勧められそのまま購入。

アクティベーションもそのままやってくれた。(その時は200MBのデータ量の少なさに気付かなかった。国内SIMは500MBついてたけど、使い切るのに1か月以上かかった)

よく見たらショップの通りを挟んだ横にO2他携帯ショップが入ってある店があった。

 


ルーターはPWR-Q200。光に入っているとレンタルできるやつ。

説明書には海外では使えませんとあります。でもACアダプターは海外使用。

なのでこれを使ってみたかった。(レンタルなので紛失したら大変だけど)

それとIPADmini。

 

ルーターにSIM入れて設定画面出してAPNとユーザー名を入れればすぐ完成だったはずがどれがどれだかわからず、ドイツ語と英語の説明書に頭が混乱しかけて、ホテルのWIFIと交互に調べながら試しながら・・・・でやっと設定が終わる。

APN: internet

ユーザー名: web.vodafone.de 

後で冷静に見たら、ちゃんと説明書に書いてあったのにweep


 
 
本当に大変なのがここからだった。ルーターが「時間が合ってないから電波が検知できません」と。見たら、日にちも時間も初期設定に戻ってる。

家ではどうだったっけと思いだそうとしたけど、家ではPCあったしUSBケーブルもないし。

結局ここも検索して他の方のブログに助けてもらった。(設定画面から時刻の手動設定が出来る)


これで解決sign03と思ったらまだあった。

vodafone画面からどうも何かを入力しないといけないらしく、設定画面が出たまま。

WebSessions welcome page

バウチャーコードの入力・・・・。って何・・・・。


ちゃんと読めば書いてあるのに。私のは英数字大文字小文字含め12桁でした。

これでルーター側にやっと電波が立ったので完了。

ちなみに設定は2日がかりだった。さらにいろいろ試しているうちに残り半分にcoldsweats01

やばい。全然使えない(データ量が・・・)ということで緊急時のメールチェックのみの使用になった。

そしてオーストリア、チェコでもSIM変えずに使えます。

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ドイツ旅行2日目 1

2日目。デュッセルドルフからケルンまで移動。

時間は30分くらいだったか。

DBの自販でカードでチケット購入を試みるも、エラー出て使えず。

結局窓口で購入するが、PIN入力してもダメらしくてサインで購入。


ケルン到着後、即ホテルへ。でもチェックインは3時からということで荷物を預かってくれ、さらに市内地図に「ここが観光スポットだよ」と○をつけてくれた。

ホテルを出てブリュールに移動。ここに世界遺産アウグストゥスブルク城がある。

再びDBの自販に挑戦するもやっぱりできない。ここは大人しく現金で購入。

改札機も忘れず押してブリュールに向かう。

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噂通り、駅を出てすぐに登場。

治安の噂にびくびくしながら撮ってるので「端から撮影」パターンが凄く多い。
しかし人が少ない・・・と思ったらお昼休憩時間だったcoldsweats01

建物向かって右側に行くと庭園があってそこで昨日のパンの残りを食べるお昼ご飯。

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横も工事中。

ご飯も食べてさぁ見学時間と思ったら、なんと庭園と建物(チケット売り場)への道が工事でふさがれて戻れず、「遠回りしろ」と指さされた方に向かって歩くも一向にたどり着く気配なし。(むしろさらに道に迷っている予感)

結局一旦庭の方まで戻りなおして、建物の裏を通って・・・

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駅に通じる道への地図を見つけて、やっとお城正面に戻ってこれたwobbly

入場料は€7 支払は現金のみ。オーディオガイドはいくらだったか、パスポート預けてと言われるが、コピーでも借りれる。

とりあえず早い時間が良いのでドイツ語ツアーに参加したが、オーディオガイドも説明不足でなんだかわからず、後から来た日本語ツアーに勧められるまま合流させてもらった。

内部は撮影禁止だけど、建物正面のガラス張りの入口のところに、ガイドブックなんかにのってる階段があって、馬車で乗り付けて入っていくらしい。

「すごい。綺麗!映画みたいーーーhappy02」 って思ってたら、

でも柱なんかは張りぼてだから絶対さわらないように・・・ってcoldsweats01

日本語ガイドに参加してたのは某旅行会社のツアーに参加していた人たちで、自由時間の間に休憩しているガイドさんに声を掛けて、「カード使えないんです・・・・」とちょっと相談したら、いろいろおしえてくれたheart04

そしてさらに後からお世話になることに。

迷ったトラウマで別邸まで行く気になれず、ケルンに戻ることにした。

自販はやっぱり使えず、窓口で購入。カード使えるか聞いたら、「現金で」

あれ?カード社会だからカードさえあればOKって情報はなんだったの??ってここで疑問が湧く。

ヨーロッパ旅行した人のブログにほぼ書いてた気がするのに・・・・。

現金も€200しか持ってきてないのにと思いながら、しぶしぶ現金で購入。

改札機の場所がわからず彷徨ってたら(券売機の真後ろにあった)乗り過ごし、30分待ちしてたら、お城の日本語ガイドツアーのガイドさんもホームにやってきたsun

向こうも私に気づいてケルンまでご一緒させてもらうことにしたんだけど、ドイツ人の方と結婚されて40年住んでいらっしゃるそうで、色々教えてもらった。

その方がいうには「カードあんまり使わないよ」って・・・coldsweats02

おいっannoyブログ情報頼りに来てるのに。

ある程度の金額じゃないとカードが使えないそうで、だいたいは現金だそう。

ケルン到着後、その方についてもらって自販の使い方を再度教えてもらった。キャッシングを試してみたんだけど、こっちは問題なし。

(でも危ないから現金はさっさとしまう!って。それは情報通りだった)

着いてからトラブル続きで憔悴しきった私におすすめのバスソルトまでくれて、「私はここで乗り継ぎがあるから」と駅で別れたけど・・・・。

凄く良い方でしたheart04heart04 本当にありがとうございますhappy01

ホテルは凄く快適。シャワーのみだけど、シングルじゃなかったようでお部屋が広い!

WIFIも問題なく、速度も快適だった。エレベーターはなかったけどスーツケースを運んでてくれた。

泊まったのはホテルドムシュピッツェン。

駅近で、通り道にホームレスがいたけど、離れて移動するようにすれば大丈夫。

優しい人ばかりでおすすめ。

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ドイツ旅行1日目

5月中旬~6月中旬の間、とうとう2年半越しに計画していたドイツ他2か国を巡る旅行に行ってきた。

1か月の一人旅行。英会話は行く前の数か月に猛特訓しただけ。もちろん、それくらいじゃ追いつけない。
 
 

航空券・ホテルは旅行会社頼み、何かあったら頼れるなぁと思ったけど、ふたを開けてみたら「ご自分で頑張ってください。それでもだめなら連絡を」って内容だったcatface

 

1日目は移動のみ。

だけど、最初から波乱だらけ。そして写真は一枚もなし。

まずは新千歳から成田へ移動。スイス航空を利用しました。

チェックインをすると、「チューリッヒ→デュッセルドルフ間のチケットはまだ(向こうの)時間が早く出せません。チューリッヒでもらってください」と言われる。

それって英語で説明だよね・・・・とこの時点で嫌な予感coldsweats02

 

まだ国内だったこともあり、大人しく緊急連絡先に電話して事情を説明すると、成田でもう1回地上スタッフに尋ねてくださいと言われた。

そして成田に着いて搭乗口でスイス航空のスタッフさんに説明すると、「お待ちしておりました」と残りのチケットを渡してくれたーーーーheart04

(た、助かった・・・・)

と心おきなくチューリッヒ行の飛行機に乗る。

飛行機の中ではなぜか映画を見ると眠くなるを繰り返し。

途中ソイジョイとおにぎりを配られた時に、周りのほとんどがソイジョイだったキャビンアテンダントさんは私の前でおにぎりだけを持ち、無言の圧力で渡されたのは、なかなか忘れられない光景になった。

 
 


チューリッヒ空港ではEゲートからAゲートに移動。

他の人のブログによるとこの間結構離れているし、トレインみたいのに乗るとか。(こういう情報は旅行会社さんから来なかった。こういう細かい系の情報を期待してたんだけどcoldsweats01

飛行機降りる→ 

 電子掲示板があるのでゲート確認(が、ここで私が乗る便は出なかった)→

 乗り継ぎの人は再び荷物検査(国際線を乗るときと同じく液体物検査あり)→

 トレインに乗ってゲート移動 → 入国審査 → (案内カウンターあり)A・Bゲートへ

という順。

ここでも戸惑ったのが、 旅行会社から来た情報だと「最後のデュッセルドルフで入国審査」だった。でもガイドブックを見る限り「最初に入ったEU加盟国」

実際デュッセルドルフでは入国審査必要なしでEU線の出口から出てるのだが、初めての私には紛らわしいことこの上ない。

さらにデュッセルドルフでは荷物が全然出てこなくて、しばらく待たされた。

また、迎えがくるはずだった待ち合わせの地図もかなりわかりづらくて、書いている指示通り行ったら空港を出てしまい、ビジネスマン風な人に助けてもらって場所を教えてもらい・・・。

やっと送迎ドライバーさんに会えて安心してたら、今度はホテル間違って送られるし。

結局人に道を尋ねながら、自分で歩いてホテルまで移動。


夜ごはんはパンとお水を鉄道駅で購入。

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