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2008年のランキング

注:前ブログに今年の1月にアップしたものをこちらにそのまま持って来ました。

映画部門(-ω-)

1位 『クライマーズ・ハイ』


日航機墜落事故後の新聞記者たちを描いた映画。現場の雰囲気に飲まれてテンション上がりまくりな状態が凄かった。

2位 『ワンピース エピソード・オブ・チョッパー+』


テストランを大雪で阻まれた悔しさをバネに、3回は確実に劇場で見た。(4回目もあったかも) とにかく号泣。「全くいい人生だった」と言って死んでいったヒルルクの生き方が好きです。合掌(-人-)

3位 『バンテージ・ポイント』


ほとんど洋画を忘れかけてた中でこれは飛び抜けて印象に残った。大統領暗殺の現場にいた7人(?)の視点でそれぞれ物語が進行する。繋がらないと思った場面が一気に繋がった時の爽快感が好き。

次点は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『ラスベガスをぶっつぶせ』。
この2つは単純に笑える&ストレス解消映画。

俳優でダントツなのは『ダーク・ナイト』のヒース・レジャー。
人によっては映画評価はいまいちだったけど、私はヒース・レジャーの演技に圧倒された。
あの快楽殺人者具合は普通に考えたら絶対に出来ない。てか、普通の人には出来ないと思われる。 ヒースさんの死はこの役が原因とも言われてますが、役に飲まれて薬漬けになっても・・・・・・、仕方ないと思えるくらいのリアルさがあった。

「リアルだ~」と思ったのは実犯罪絡みの映画ばっかり見てるからですけどね(-ω-)

 

DVD部門(-ω-)♪

1位 『ブリッジ』


アメリカにある自殺者多発の橋のドキュメント映画。実際に無くなった方の家族が出てきて、死んだ時の状況やその人が抱えてた悩みなど話してくれる。非常に考えさせられます。

2位 『アルファドック 破滅へのカウントダウン』


被害者10代、加害者20代前半~の実際にあった話。一番重要かつ盛り上がるシーンが真っ暗闇で何もわからなったのは置いといて、犯罪者に転がり落ちる具合がなんとも言えず。

3位 『ザメッティ』


ロシアンルーレット賭博。白黒映画で誰が誰だかわからなくもなるけど、お金儲けの為に若者は命かけちゃいます。ハリウッドではこの映画のリメイク権が取り合いになってるらしい。

 

って。全部暗い映画だなぁ・・・。 でも他に見てたのといえば「20世紀の冷酷犯罪シリーズ」か「ワンピース」か位(* ̄m ̄)
他にも「ミス・ポッター」なんかも見たけど、印象に残ったのは↑かなぁ。 実犯罪映画ってその半分は未解決だったりするので、最後が非常に曖昧に終わる。『ゾディアック』もそうで、そうなると印象に残らないんだよね。
ちなみに個人的には『花より男子F』も好きなんだが。 あれはあまりにも趣味が入りまくってるのでランク外でした。

 

今年は映画は・・・ほとんど見れないでしょう。 もう見たいと思った映画全然見逃してる。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。 映画館仕事してたからこれだけ大量に見れただけだしねぇ。 イイDVDに期待します。

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